Webアプリ / 利用マニュアル
朝読み asayomi
毎朝のオンライン読書会を、準備、黙読、感想シェア、記録までスムーズに進めるための ブラウザツールです。画面共有で進行役が操作するだけで使えます。
朝読みでできること
朝読みは、oviceやZoomなどで行う読書会の「会の最中」を支えるアプリです。 本の範囲を決め、15分ほど黙読して、1人ずつ感想を話し、最後に今日の記録を残す。 その流れを1つの画面で扱えるようにしています。
- 今日読むページ範囲と「今日の問い」を設定できます。
- 黙読用の大きなタイマーを画面共有できます。
- 感想シェアの順番と1分タイマーを表示できます。
- 読んだページ数、進捗、連続開催日数を自動で記録します。
- ひとりモードにすると、個人の読書習慣化ツールとして使えます。
基本の流れ
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準備する
本のタイトル、著者、総ページ数を登録します。次回以降は、前回の終了ページが 自動で開始ページになります。
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読む範囲を決める
開始ページと終了ページをスライダーやボタンで調整します。あわせて、 読んでいる間に意識したい「今日の問い」を選びます。
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黙読する
「黙読スタート」を押すと、黙読タイマーが始まります(初期値15分・5分単位で増減できます)。 残り時間は大きく表示され、終了が近づくと画面の色で知らせます。
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感想をシェアする
参加者の順番に沿って、1人1分ずつ感想を話します。順番は並べ替えられ、 聞き手のリアクションやひとことメモも残せます。
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記録を確認する
サマリー画面で、今日読んだページ数、進捗率、連続開催日数を確認します。 記録はサマリーを開いた時点で自動保存されます。
進行役の使い方
読書会で使う場合は、進行役が朝読みを開き、オンライン会議ツールで画面共有します。 参加者全員がアプリを開く必要はありません。リアクションやメモは、進行役が代理で入力する 想定です。
日々の操作は、ページ範囲の調整、黙読スタート、感想シェアの「次の人へ」、 最後のサマリー確認だけです。キーボード入力をなるべく少なくし、朝の短い時間でも 迷わず進められるようにしています。
ひとりで使う
データ管理から「ひとりで使う」をオンにすると、感想シェアを省略できます。 準備、黙読、サマリーだけで完結するので、毎朝の読書記録や学習ログにも使えます。
履歴を見る
ヘッダーの「履歴」から、これまでの読書記録を確認できます。累計ページ数、読了した本、 本ごとの進捗、開催カレンダー、過去セッションのメモを一覧できます。
データの保存と安全性
朝読みは、入力した本や参加者、読書履歴をブラウザ内に保存します。サーバーへ送信しません。 別のPCや別のブラウザに移すときは、データ管理からJSONファイルとして保存し、 移行先で読み込んでください。
読み込みを行うと、現在そのブラウザに入っている朝読みのデータは上書きされます。 移行前には保存ファイルを残しておくと安心です。
こんな場面に向いています
- 毎朝や毎週など、同じメンバーで続ける読書会
- 本を読む時間と感想を話す時間を、きちんと分けたい会
- 進行役の負担を減らしたいオンラインコミュニティ
- 読書をひとりで続けたい人の習慣化
まず試すには
下のリンクから朝読みを開き、サンプルの本を登録して1回分だけ進めてみてください。 データは自分のブラウザにだけ保存されるので、気軽に試せます。